辛いも楽しいも自分がつくる

HP担当Shinobu-taが、日々仕事で思う事、お客さんとの何気ない会話を楽しんでの事など、 つらつら書かせてもらいます。・・・がさらにパワーアップ!!

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一期一会

昼に来られたお客様。なんとタクシーで来られました
海上自衛隊の人で、長男と同じ年の19歳。
地元は青森で、昨日来たそうです。もちろん船で

昨日は100m道路沿いのホテルに宿泊したそうです。髪を切らなきゃ
いけなかったのですが、広島は右も左も分からない状態。そこで
ネットで調べたらZEALがあり、来られたそうです。
距離も分からないから仕方ないですよね!?

いろいろ話してたのですが、この次は横須賀に行くそうです。
「広島にはいつまでいるの?今月いっぱい?」と聞くと、
「そんなにいませんよ。9日までです。」

9日・・・・


あさってじゃん


「あーでもこうゆうので出会えるっていいな。一期一会だね。」と言うと
「そうですねとニッコリ

自衛隊は本当に大変だそうです。見送るときに、「がんばってねと言うと
「ありがとうございますと嬉しそうでした。

一生に出会える人には限りがあります。でもお客様商売をしているおかげで
普通の人よりは出会える多さは違うと思っています。こんな感じで1時間ですが
ゆっくりいろんな話しをして別れる。これぞまさに一期一会。
この仕事、やっぱり好きです




☆一期一会☆

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。

『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりの
ものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。』
と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。
平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは
会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。
千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、
”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。
その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、
著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものである。

現代では「もてなす」事に拘らずに「出会い自体を大切にしましょう」という意味でも使われます。


スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://zeal2003.blog20.fc2.com/tb.php/927-a4684a8c

Menu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。